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古典雛

織花 orika|27古典雛人形 出し飾り

織花 orika|27古典雛人形 出し飾り

彩りを織り重ね、花ひらくような美しい未来へ

残り1点

通常価格 ¥142,000
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サイズとカラーについて

  • 姫寸法 : 幅18×奥行19×高さ14cm
  • 殿寸法 : 幅16×奥行17×高さ21cm
  • ケース寸法:幅53cm×奥行28cm×高さ24cm
  • 飾り台カラー:ナチュラル

お届け日について

※人形の入荷時期によって配達日を決定しております。
※ご注文時にお届け希望日の選択をお願い致します。

配送方法:日本郵政 ゆうパック

送料について
全国一律送料無料。

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柄と色合わせのこだわり

オレンジ色の段織金襴生地を使用した菊文様のお姫さま

温もりのあるオレンジ色を基調とした段織の金襴生地に、菊文様を織り込みました。
段織ならではの豊かな表情と金襴の輝きが調和し、明るく華やかな装いに。
長寿を願う菊文様に、お子様の健やかな成長と幸せな未来への願いを込めた、優美な仕上がりです。

緑色の段織金襴生地を使用した菊文様のお殿さま

深みのある緑色を基調とした段織の金襴生地に、菊文様を織り込みました。
段ごとに生まれる色彩と織りの変化が豊かな表情を生み、金襴ならではの華やかな輝きを引き立てます。
長寿や無病息災を願う菊文様とともに、お子様の健やかな成長と末永い幸せへの願いを込めた、格調高い仕上がりです。

お顔のこだわり

向日葵(ひまわり)のこだわり

熊倉基安の作品「向日葵」は、鮮やかな橙色の紅とシャドウが温かみのある元気な雰囲気を引き立て、生き生きとした生命力を感じさせます。
「お人形は顔がいのち」という言葉にふさわしく、頭師 熊倉基安の卓越した技術と豊かな感性が込められた一品です。
伝統を大切にしながらも新たな美の可能性を探求するその姿勢が、この作品のさらなる魅力を創り出しています。

生地のこだわり

金襴(きんらん)

金襴は、豪華な織物で、全て金糸で模様を織り出しています。
この技法は中国の宋代に始まり、明の時代に栄えました。
日本には室町時代に伝来し、当初は「織金(しょくきん)」と呼ばれていました。
金襴は金を多く用いているため、特に華やかで、雛人形の衣装や、着物の帯にもよく使われ、その黄金色の輝きが重厚感を与えます。
金襴の模様は細やかで、職人の高い技術が必要です。
雛人形に使用することで、伝統的な美しさを引き立て、特別な存在感を生み出します。

 

出し飾りのこだわり

飾り方について

出し飾りは、手で触れながら楽しめる雛飾りです。
飾り方に決まりはなく、棚にそっと並べたり、台座に寄り添わせたり。木や布の質感、工芸品ならではのあたたかさが、日々の暮らしの中にやさしく溶け込みます。

※花瓶はお好みのお花を挿してご使用いただける仕様になっております。

 

素材のこだわり

国産栓の天然木

国産の栓(せん)は、美しい木目と温もりある質感が魅力の天然木です。耐久性に優れ、経年とともに味わいを深めます。台座や屏風などに使用することで、自然素材ならではの落ち着いた風合いと上質感を演出し、雛人形全体をより品格ある印象に仕上げます。

 

Purchase Benefits

・作札

ブランドロゴ入りの作札は、裏面にお子さまへのメッセージを書き込めます。木を削ってつくった、やわらかな丸みのある形が、あたたかな雰囲気を添えてくれます。

・国産桐箱

古典雛は、湿気に強く軽やかな桐箱に収めてお届けします。大切なお雛さまを、次の季節までやさしく守るための箱です。毎年ふたを開けるその瞬間が、ひなまつりを迎える小さな合図になります。

Purchase Benefits

サービス品

・お手入れセット

羽はたき・白手袋・クロスの3点をセットしました。繊細な人形の優しさを優しく払い、仕上げまで丁寧に。大切なお人形の美しさを、長く守ってくれます。

・スタジオアリスご優待券

全国のスタジオアリスでご利用可能な撮影優待券です。 初節句や誕生日など特別な瞬間を、プロの手で一生の宝物に残させていただきます。

・毛氈(もうせん)

お飾りを上品に引き立てる敷き布です。敷くだけで空間が整い、季節の設えがより美しく仕上がります。

ブランドについて

古典雛

時代を超えて愛される美しき古のかたち。長い年月を経て受け継がれた色、意匠、物語を、現代の暮らしに溶け込む和モダンな雛人形へと昇華させます。「雅びの心」と熟練した職人の手わざが織りなす、静かで奥ゆかしい佇まいは唯一無二。私たちは、伝統の本質的な美を現代の感性で解き放ち、新たな価値を創造します。この温故知新の美しさが、家族の絆を深め、日々の暮らしに彩りを添えることを願っています。

職人紹介

上中翔太

雛人形師 上中翔太

最年少雛人形師 (26歳)
大学時代に信楽焼と出会い伝統工芸に魅了される。
卒業後は1年間世界を旅し、各国の職人や伝統工芸に触れる中で、日本文化の素晴らしさを再認識。
帰国後、静岡で60年以上雛人形を作り続ける名匠に弟子入りし、現在は古典雛・祈りドールの制作を手がける。